英語シャワーとゴミハンバーガーw

アメリカはボストンでホームステイをしました。ステイ先はイタリア系アメリカ人のお宅で、お母さんは看護婦さん、お父さんはいなくて、子供は小学生三人でした。

語学学校の紹介でその家庭に決まっただけで、私も初めてのことでしたから、どうあるべきかもわからず、とにかくそこで半年過ごしました。

子供たちは容赦なく話しかけてくれ、いわゆる「英語のシャワー」を浴びることができたものの、早口過ぎて何を言っているのかほぼわかりませんでしたから、あれがベストだったのかはよくわかりませんが、とてもフレンドリーな家族だったので、一緒にモールへ行ったり、映画へ行ったり、と楽しく過ごすことができました。

ただ、食事だけはひどくて、閉口しました。洗わない生野菜のサラダと、塩コショウすらせずミンチ肉をまとめただけのハンバーグ、など。初めての夕食は、味のしない(もちろん玉ねぎなんて入っていない)ハンバーグが、バンズに挟まっただけのハンバーガーでした。添えられたのは、レタスでもトマトでもなくケチャップです。思わず食べたふりをして自室のごみ箱に捨ててしまいました…。

そんなこんな、全てまとめていい思い出です。

留学先として人気のフィリピンでも、ご飯がおいしいのは日本人運営のフィリピン学校がやはり良いみたいです。

バンクーバー留学でホームステイを経験するなら