オーストラリアのリンゴの有名な街

オーストラリアのキャンベラから西へ100キロほど行ったバトロウというリンゴで有名な街でホームステイをしました。現地の小学校で日本語を教えるインターンシップのプログラムを利用して行ったのですが、ホームステイ先は、教える小学校が探してくれました。その小学校は、三か月の予定だったのですが、一か月づつステイ先を変わりました。最初に行った家庭は、大きなリンゴ農家のおうちでお父さんが果樹園を経営し、お母さんが獣医でした。馬が大好きなお母さんで広いリンゴ農場の中に、馬場があり時々馬に乗せてもらいました。リンゴも「好きな時食べていいよ」と言われていたので、樹から直接もいでおやつにしました。子供は、小学校4年生、1年生、3歳の双子でみんな女の子でした。よくなついてくれ、とてもかわいかったです。困ったのはお風呂のお湯でした。子供たちは、湯船にお湯を張り、まとめてお風呂に入るのですが、大人は基本シャワーで、冬はとても寒かったです。最初はわからず、日本の感覚でお湯を使い注意されました。タンクに溜まった分しかお湯を使うことができなかったので、最後にシャワーを使うと途中から水になりました。この国では、特に内陸では水が貴重だということを改めて思いました。